1. 冒頭:衝撃の告白

こんにちは。工場でライン作業員をしているブログ主です。
今日は、いつもと違って少し生々しい話をします。 私がなぜ、高反発マットレスにこだわり、転職を本気で考えているのか。
言葉で「痛い、辛い」と言うのは簡単です。 でも、今日は証拠をお見せします。
先日、激痛に耐えかねて病院で撮影した、私の腰のMRI画像(本物)です。
2. 写真公開①:激痛の正体「椎間板ヘルニア」
まず、こちらの写真をご覧ください。 医師にあ〜、これは痛いはずだわと言わしめた、私の腰の断面図(横から見た図)です。

赤丸の部分を見てください。 背骨の間にあるクッション(椎間板)が、後ろにボコッと飛び出しているのが分かりますか?
これが**「L4/L5 腰椎椎間板ヘルニア」**です。
飛び出した軟骨が、白い太い線(脊髄神経)をグニュッと押しつぶしています。 ライン作業で前傾姿勢になるたび、この飛び出した部分が神経に触れ、あの電気が走るような激痛を引き起こしていたんです。
3. 写真公開②:もう一つの爆弾「腰椎分離症」
そして、絶望はこれだけではありませんでした。 別の角度(輪切り)の写真を見せられ、医師から衝撃の事実を告げられました。
医師:「ヘルニアだけじゃないね。ここ、骨が折れて離れてるよ」

これがL5 分離症の画像です。
赤丸の部分、骨のリングが途切れてしまっています。 医師によると、これは最近の怪我ではなく、若い頃の激しい運動や、長年の金属疲労の蓄積で骨が疲労骨折を起こして、そのまま固まらずに分離してしまった状態だそうです。
つまり私の腰は、
- 分離症で背骨がグラグラ不安定になり、
- それを支えようと無理をした結果ヘルニアが発症した。
という、ダブルパンチの状態だったのです。
4. 医師からの「無慈悲な宣告」と決断
画像を見た医師に、私はすがる思いで聞きました。 「先生、仕事は続けられますか? 工場のライン作業なんですが…」
医師は画像を指差しながら、静かに言いました。
「この腰でライン作業? 自殺行為だよ。 手術をしてボルトで固定するか、今の仕事を辞めて安静にするか。どっちか選ばないと、将来歩けなくなるよ」
頭が真っ白になりました。 住宅ローンもある。妻もいる。これから子供だって欲しい。 なのに「歩けなくなる」なんて…。
帰りの車の中で、私は泣きました。痛みのせいか、悔しさのせいか分かりません。 でも、一つだけ決めたことがあります。
「手術は怖い。でも、仕事もすぐには辞められない。だったら、これ以上腰を悪くしないために、生活の全てを変えるしかない」
5. 私が「寝具」に投資した理由
その日から、私は変わりました。 整体に通う回数を減らし、その分のお金を毎日6時間以上、腰を預ける場所=寝具に投資することにしたのです。
分離症でグラグラの骨と、ヘルニアで飛び出した神経。 このボロボロの腰を、寝ている間だけでも優しく、かつ強力な反発力で支えてあげないと、明日の朝、私は起き上がれないかもしれないから。
そうして出会ったのが、以前の記事で紹介したモットンでした。
ただの「寝心地が良いマットレス」ではありません。 私のこのMRI画像のような悲惨な腰を守るために選んだ、まさに医療器具代わりのマットレスなんです。
もし、あなたが私と同じように「腰の痛み」で悩んでいるなら、どうか自分の体を後回しにしないでください。 MRIを撮って手遅れだと知る前に、できるケアから始めてほしいと思います。
▼ 私がこのボロボロの腰を救うために買った「モットン」のレビューはこちら
▼ 工場勤務が辛いあなたへ。私が利用している転職サイト
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