【ヘルニア休職から復帰して1ヶ月】現在のしびれ・痛みのリアルと、職場での葛藤

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こんにちは。京都の車関連工場で働く40代サラリーマンです。

L4/L5椎間板ヘルニアで休職していましたが、2月18日から無事に職場復帰を果たしました。早いもので、復帰からちょうど1ヶ月ほどが経ちます。

今回は、復帰後1ヶ月経った現在の「リアルな腰の状態」と、職場で抱えている悩み、そしてこれからに向けての目標についてお話ししたいと思います。同じようにヘルニアからの仕事復帰で不安を抱えている方の、少しでも参考になれば嬉しいです。

1. 現在の症状:良くなったこと、まだ辛いこと

復帰してから現在まで、痛みやしびれには正直まだ波があります。ですが、全体的に見ると確かな回復も感じています!

【良くなったこと:しびれの範囲が縮小!】

一番の嬉しい変化は、左ふくらはぎ全体に広がっていた嫌なしびれが、「親指の爪ぐらいの大きさ」にまで小さく引いてきたことです。 毎日痛みと向き合っていると「今日は昨日より痛いかも…」と落ち込む日もありますが、1週間単位で振り返ってみると、確実に症状は改善してきています

【まだ辛いこと:前屈み時の「電撃痛」】

一方で、まだまだ油断できない痛みもあります。 特に辛いのが、前かがみになる瞬間です。朝、靴下を履こうとする時や、車に乗り込む時などに、ピシャッと電撃が走るような鋭い痛みがあります。 また、常にではないものの、足の甲やふくらはぎが痛む日もまだ残っている状態です。

2. 職場での現状:オーダーメイドコルセットと周囲の理解

現在は、体に合わせたオーダーメイドのコルセットをしっかりと装着して、工場のライン作業をこなしています。

職場復帰にあたって、一番の壁になりやすいのが「周囲の理解」ですよね。 私の職場では、ありがたいことに気にかけて声をかけてくれる優しい同僚もいます。本当に心強いです。

しかし、悩みもあります。 直属の上司からはあまり病状への配慮が得られておらず、歩き回る業務や重いものを持つ作業など、明らかに腰に負担がかかる仕事を任されてしまうのが現状です。 「無理をしたらまた悪化してしまうかもしれない」という恐怖と闘いながら、なんとか日々の業務をこなしています。同じように、職場の理解が十分に得られず葛藤している方も多いのではないでしょうか。

3. 今後の「こしらく」:再発させない体づくりへ

痛みがゼロになったわけではなく、職場環境の悩みもありますが、少しずつ回復の兆しが見えている今だからこそ、次のステップに進みたいと考えています。

それは、「再発しないための体づくり」です!

今後はこのブログを通して、腰に負担をかけずに行える安全な筋トレや、効果的なストレッチの仕方など、私が実際に試して良かった情報もどんどん発信していく予定です。

ヘルニアの回復は本当に少しずつで、焦ってしまうこともありますが、決して一人ではありません。一緒に少しずつ、自分の体と向き合いながら良くしていきましょう!

これからも「こしらくドットコム」をよろしくお願いします。

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