腰椎ヘルニアで療養していると、どうしても横になっている時間が長くなり、背中や肩甲骨まわりの筋肉がガチガチに固まってきませんか?
「少しでも筋肉をほぐしたいけれど、普通のストレッチポールはグラグラ揺れて、腰にピキッと来そうで怖い…」
そんな私が自宅リハビリ用として試して、本当に買って正解だったのが「MOJEER(モジアー)のハーフ型ヨガポール」です。

1. なぜ「ハーフ型」がヘルニア持ちに最高なのか?
一番の理由は**「床に置いたときに絶対に転がらない安定感」**です。
円柱のポールに乗ってバランスを崩しそうになった時、無意識に腰を「グッ」と踏ん張って激痛が走った経験はありませんか?ハーフ型(かまぼこ型)なら平らな面が床にピタッとくっつくため、グラグラする恐怖感が全くありません。
腰をかばいながらでも、安心して背中や肩甲骨を乗せて胸を開くストレッチに集中できます。
2. 「42cm・2個セット」という絶妙なサイズ感
長い一本のポールだと、部屋の隅から持ってくるだけでも腰を曲げる動作が辛かったりします。
この商品は42cmとコンパクトなので、枕元やベッドの横に置いておき、サッと取り出せます。また「2個セット」なので、左右の肩甲骨の下に縦に並べたり、横に繋げて長くしたりと、その日の痛みの状態に合わせて自由に配置できるのが本当に便利でした。

3. 購入前に知っておくべき注意点(デメリット)
とても良い商品ですが、注意点もあります。 それは「素材がしっかりしていて、少し硬め」という点です。
腰の痛みが強い時期にフローリングの上で直接使うと、少し背中に圧を感じるかもしれません。最初は「ベッドのマットレスの上」や「ヨガマットの上」など、少しクッション性のある場所で、バスタオルを一枚敷いてから使い始めることを強くおすすめします。
まとめ:安全第一でリハビリを進めよう
リハビリは「焦らず、今の腰の状態に合った安全な道具を選ぶこと」が何より大切だと痛感しています。
「普通のポールは怖くて使えない」という方は、ぜひこのハーフ型で、ガチガチになった背中を安全にほぐしてみてくださいね。

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